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| 名倉誠人の演奏は、マリンバの全く新しい地平を切り拓くものとして、文化庁芸術祭新人賞を受賞、権威あるYCA国際オーディション(ニューヨーク)に、マリンバ奏者として初めて優勝、また、米国BMI財団よりマリンバ委嘱プロジェクトを任されるなど、高い評価を受けてきている。「我々の時代の音楽」を常に求める姿勢は、各国の作曲家達の共感を呼び、多くの新作が彼に捧げられている。カーネギー・ワイル・ホールやケネディー・センターでのリサイタルや、NY室内管弦楽団、シカゴ・シンフォニエッタ、カリフォルニア交響楽団等とも共演し、全米41州で演奏を行っている。南北アメリカ、ヨーロッパ、アジアの多くの国々でも演奏活動を行っており、英国王立音楽院より、栄誉、ARAMを授与された。日本でも、東京文化会館、サントリーホール、大阪イシハラホール等、全国でリサイタルを行っている。彼の演奏は、NHK、CBS(米国)、KBS(韓国)等から広く放映されている。第一回松方ホール音楽賞大賞・神戸灘ライオンズクラブ音楽賞受賞。委嘱作品を中心としたCD三枚と、全作バッハのCDが、全世界で発売中。神戸市生まれ、武蔵野音楽大学、同大学院、英国王立音楽院で学んだ。 | |
| 東京芸術大学打楽器専攻を、附属高校を経て卒業。1972年、「パーカッション・グループ72」の結成に参加。ギリシャ国際現代音楽祭、草津国際音楽祭等へ参加するなど、打楽器アンサンブルの分野を中心に演奏活動を広げる。1994年よりマリンバを主体とした「アンサンブル・ア・コルド」を主宰。日本木琴協会特別会員。 | |
| 神戸市出身。東京芸術大学附属高校、同大学卒業。同大学院修了。現在は、打楽器四重奏団「PE−01」メンバー、野中美千代マリンバアンサンブル「エバーグリーン」、他楽器や絵本・朗読・講談などとのコラボレーション企画「コラボ戯(ZARE)」を主宰し、国内各地で演奏活動を行っている。2008年8月、CD「やさしいきもち」とその楽譜集を同時発売。現在、宇都宮大学教育学部非常勤講師、東京都台東区器楽専門指導員、ケーズアートオフィス打楽器講師。 | |
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